彩装きもの学院ブログ

2012年02月21日

きものdeお出かけナビ

彩装のスタッフがフラッと訪れきものが似合うなぁっと思ったところを紹介します。
お出かけの参考にしてみてはどうでしょうか。

今回のお出かけナビは大山のお膝元、津山から1時間弱とアクセスもイイ鳥取県米子にある水木しげるロードですダッシュ(走り出すさま)
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只、今の時期は雪があるのできもので歩くのは春からの散策をオススメします。
しかも今回、リサーチ不足で水木しげる記念館がリニューアル中で3月8日からオープンだそうですたらーっ(汗)

周辺にはおいしい海鮮料理が食べれるご飯屋さんが多く、米子を一望できる夢みなとタワーや弓ヶ浜があり日帰りで楽しむにはもってこいの場所ですひらめき
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水木しげるロード内には139体ものブロンズ像があり、両脇にはずらっと商店が並んでいるので、買い物しつつ、食べ歩きしつつ楽しめましたるんるん
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下の写真と同じ写真を撮って見せてくれた人には何かイイ物プレゼントしますプレゼント
リアルな目玉のおやじのお菓子は水木しげる記念館のすぐそばで買えれます。
味は食べてみてのお楽しみるんるん
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2012年02月18日

舞妓体験&桜まつりきものパレード

舞妓体験

京都に行くことなく、津山で舞妓体験ができます。年令に関係なく体験できますので、ぜひチャレンジしてください。憧れの舞妓さんに変身して、楽しい思い出を作りましょう。

●場所 彩装きもの学院

●日時 4月7日(土)      4月8日(日)
      9:00〜         13:30〜

●料金 15,000円(着付け・ヘアーメイク込み・写真2ポーズ付き)

●年齢制限ナシ(あまり小さいお子様ですと、カツラ・きもののサイズが合わない場合がありますのでご相談ください)
●限定60名様迄


お問い合わせ、お申し込みはTEL0868-31-0377かホームの問い合わせからお願いします。
毎年、好評の大人気イベントです。お早めにお申し込みください。

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桜まつりきものパレード

4月8日(日)
●受付  9:30(彩装きもの学院集合)
●出発 10:00
●レンタルきもの有り(着付け込み1,000円)


春の鶴山公演 桜まつりに着物を着て参加しよう
当日、彩装きもの学院から着物を着て津山市鶴山公園の桜まつり出かけます。
詳しい内容は学院にお問い合わせください。

お申し込み、お問い合わせはTEL0868-31-0377かホームの問い合わせからお願いします。

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posted by saika at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記

2012年02月13日

イベント報告! ときめきの十三参り

2月11日(土) 体験講座ときめきの十三参りを行いました。

今回もほとんどの方が親子で参加してくださり、賑やかなきもの体験ができました。
お母さんにヘアーメイクや着付けを手伝ってもらいながら親子で体験してもらいました。

このイベントでは十三参りというタイトルですが、13才に限定はしないで体験してもらっています。
体験講座では簡単な立居振舞いやお茶の頂き方などを勉強してもらいました。
きちんと正座して話を聞いている自分の子供を見て、多くの方が感動されていました。
初めて着る子もいて、きものを着た鏡の中の自分に見入っていました。

来年度からは中学校の家庭科で「きものの着方」が取り入れられることになりました。
一度でも多く、子供達にこのような体験をさせてあげてください。

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posted by saika at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記

2012年02月06日

不定期掲載第32回『きものと私』

『きものと私』と題して生徒さんに書いて頂いた作文を紹介します。


『きものと私』           匿名女性

 一昨年、十ヶ月間で母・祖母が相次いで他界して、私に百着を超えるきものが残されました。
幼い頃より、おけいこ等で着る機会は有りましたが、転勤族だからと実家に置きっ放し、管理も母任せ、自分が何のきものを持っているかもわからず、困り果てていたところたまたま、津山の親友が、お子さんの卒園・入学を自装で出席したいから、着付けを習いに行くと聞き、見学させてもらうことにしました。一人なら絶対できなかったと思います。でも面接してくださった小守先生の着付けやきものに対するお考えや姿勢にそれまで有ったきもの学院の"買わされる〜"(失礼!)といったイメージとは違ったものを感じ、ここならと安心して入会させてもらいました。

 何がわからないのか、わからないところからの出発でしたから、さぞ先生はご苦労なさったことと存じます。でも辛抱強く、ゆっくり優しく、一つ一つ教えてくださいました。
 ちぐはぐでしたが、初めて一人で手結び二重太鼓を自装できたときは、亡き母が側で笑ってくれている気がして、本当に嬉しかったです。そうなると自分も包め、他の人の着方や装いも気になる様になり、きれいに楽に着るには、等々・・・奥が深く、新しい発見だらけです。
 何事もそうだと思いますが、やらないとすぐ忘れてしまいます。念願の一級がやっと取れたばかりですが、今後は、せっかく学んだことを忘れず少しでも向上できる様。もっと気軽に友人とのランチや主人や父とのデートに、さっと着るといった機会を作っていきたいと友人とも話しております。

 最後になりましたが、我ながら呆れるほどにマイペースな私をずっと見守り、引っ張ってくださった小守先生、学院長先生、その他の講師の先生方、本当に有難うございました。      

posted by saika at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | きものと私

2012年02月02日

不定期掲載第31回『きものと私』

『きものと私』と題して生徒さんに書いて頂いた作文を紹介します。


『きものと私』           匿名女性

 お稽古を始めて一年三ヶ月になります。これまでもきものは大好きで、着せてもらって京都に何度か遊びに行ったことはありますが、中々、お稽古するきっかけもないままでした。

 昨年、娘の成人式用の振袖を買いに呉服屋さんに行った時、素敵な小紋に出会いました。これを自分の手で着ることが出来たらどんなに楽しいだろうなと思っていた時、友人から彩装きもの学院の先生を紹介していただきました。

 きもののたたみ方も知らなかった私も、おかげで今では、やっとではありますが、一人で着ることが出来るようになりました。きものを習い始めてから、少しずつ目標を決めてお稽古に臨みました。まずは、お正月に岡山で行なわれる院展に着ていくこと。娘の成人式に自分もきものを着て、一緒に写真をとってもらうことなど、一つ一つ、目標が達成できる度に、お稽古を始めて本当に良かった、もっと上手に早く着れるように、という気持ちが湧いてきました。お稽古の度に少しずつではありますが、上達していく喜びを感じています。
 そしてもう一つ感じたことがあります。
昨年お世話になった夫の母が亡くなり葬儀に自分の手で喪服を着て見送ることが出来ました。
 昨今、家族の葬儀でも洋服での見送りが多い中、正式に紋付の喪服を着て見送りをすることの意味や実際見送りが出来たのもお稽古のおかげでした。

 仕事や介護をしながらのお稽古は、中々、思うようにいかないこともあります。実際お稽古の日に残業が入ったり病院へ付き添いに行かなくてはならないこともありました。でも、マンツーマンのお稽古でしたので都合の悪い時はご無理がお願いできました。途中であきらめずに続けてこれたのもこのことが大きな理由になります。

 お稽古を始めて、やっと着付けが出来だした一ケ月目から先生と必ずきものを着て提案会にご一緒したことはとても印象に残っています。
夏の暑い日には着付けるだけでも汗をかき大変でしたが、いったん帯を締めてしまえば気持ちもしゃんとし、夏ならではの紗のきものを楽しみました。お稽古だけでは中々きものを楽しむことは難しいと思います。提案会は一度でも多くきものを着て出掛ける良い機会でした。
 また、提案会では、本物の職人芸を初めて見る機会をいただきました。すばらしい作品を自分の手に取りながら、職人さんのお話を聞き、日本の伝統文化の素晴らしさを改めて感じることができた貴重な体験でした。

 最後に不器用な私に辛抱強く教えてくださっている先生には本当に感謝しています。
卒業まであと少しですがきものがもっと身近に、いつでも着たい時に気張らずに着れるようお稽古を頑張りたいと思います。そして、きものっていいなぁと思ってもらえるような素敵な人になれるよう精進したいと思います。           


彩装のカリキュラムは忙しい人にこそあてはまります。
空いた時間をスキルアップの時間に着付けはどうでしょうか。
まずは、無料体験から体験してみてください。
posted by saika at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | きものと私