彩装きもの学院ブログ

2012年10月13日

10/7城西まるごと博物館フェア

10/7(日)津山市で行なわれた『城西まるごと博物館フェア』に参加してきました。
まるごとの実行委員さんからの「会場にきもの姿を」という話をいただき、きもののモデル7人(全員素人です)と参加してきました。

当日は天気も良く、きもの日和で10:00〜15:00ぐらいまで会場をゆっくり見て廻り散策してきました。
会場には模擬店やワークショップがあり、ステージでは様々な催しがされていて、たくさんの人で賑わっていました。モデルもいたる所で写真を求められ、楽しんで参加していただきました。

オープニング☆
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作州絣の見学☆
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集合写真☆
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写真撮影『スタジオトリトン』さんに撮っていただきました。
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城西の町並みにきもの姿が映え一日、楽しく過ごすことが出来ました☆
posted by saika at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフ日記

2012年10月06日

不定期掲載第35回『きものと私』

『きものと私』と題して生徒さんに書いて頂いた作文を紹介します。


『きものと私』         匿名女性

 着付けを習い始めてあっという間に一年が過ぎました。私は今まできものに興味はありましたが、仕事をしていてとても不規則な生活をしているので習い事ができるとは思っていませんでした。
でも、自分のスケジュールに合わせてお稽古ができるので、余裕を持って楽しみながら続けることができています。
習い始めはきもののたたみ方も、小物の名前も、種類も本当に全く知らないことばかりだったので、楽しいと思えるまでに時間がかかりました。

 私を夢中にさせるきっかけになったのが、『技の祭典』でした。
きものを着ることで、人から評価を受けることがあるとは思っていませんでした。人前で着るということで緊張感を持って必死に練習しました。
その頃から「一人で着られる」という喜びと、自信がつきはじめて、きものに夢中になっていました。

 今では人に着せることもでき、人から喜んでもらえ、「ありがとう。」という言葉をもらえるようになりました。
本当にきものは奥が深いなぁと感じます。そして日本人として、日本独特の民族衣装を着ることができ、誇りに思っています。
ここではいろんな年齢層、職業の人と関わることもでき、精神的、社会的に成長できる環境に自分がいることを感じます。

 先生は私のことを本当によく誉めてくださいます。誉めてもらえると自信につながり、また次も頑張ろうという気持ちになります。私がきものを好きになった理由の一つには、先生の存在もあります。
 いつも格好良く、美しく着こなしておられる先生は私の尊敬する、目標とする人です。こんなにも夢中にさせてくれたのは、いつも変わらず熱心に教えてくださる先生のおかげだとも思います。

 これからも続けられる限り上を目指して、続けていきたいと思います。     


彩装のお稽古は「身につくお稽古!!」をスローガンに行っています。
きちんと着られるようになるまで、一人一人に合わせたお稽古、『技の祭典」という技術の披露をする場、また年間を通じてきものを着るイベントなどを行っています。
日本人として女性として成長できる場でありたいと思っています。
posted by saika at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | きものと私