彩装きもの学院ブログ

2019年02月21日

☆浴衣着方教室を終えて

 毎年、5月頃から岡山県北のたくさんの中学校で浴衣着方教室を行っています。
2019年1月18日、2018年度最終の浴衣着方教室を津山市の県立中学校で行いました。
後日、生徒さんから感想を寄せていただきましたので、一部をご紹介させていただきます。

  「今回浴衣を自分で着るのは初めての体験でした。いつもは祖母に着せてもらっていたので、こんなに
 難しいとは思っていませんでした。一回目に着た時は、先生に手伝ってもらいながらだったため、綺麗に
 着ることができましたが、二回目に一人で着付けをすると、手が二本では足りないくらい難しかったです。
  また、昔の日本の暮らしやきものの文化について教えていただき、とても勉強になりました。これから、
 自分で作った浴衣をごんご祭りなどで、積極的に着たいし、家族にも伝えたいと思います。」

  「きものを着る機会が減っていることを、講師の先生から伺い、日本の伝統文化の一つである貴重な
 きものの文化が廃れていっていることを知り、残念に感じました。今回実際に浴衣の着方を教えていた
 だき、大変難しかったですが、回数を重ねるうちにだんだん慣れて上手に着れるようになりました。
 今回の講習会で、きものは自分たちの生活の身近にあると感じることができました。今年の夏祭りでは
 浴衣で出かけ、和服のすばらしさをたくさんの人に知ってもらいたいと思います。」
posted by saika at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学院からのお知らせ
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