彩装きもの学院ブログ

2013年07月04日

不定期掲載第40回『きものと私』

『きものと私』と題して生徒さんに書いて頂いた作文を紹介します。

『きものと私』         匿名女性

 私が『着付けを習いたい』と思った一番の理由は、着物が好きで自分で着てみたかったからです。昔から着物、浴衣、袴などにとても興味があり、日本にしかない文化がとても好きでした。小さい頃、夏祭りに行く時は、よく祖母に浴衣を着せてもらっていましたが、実際に自分で着る事が出来たら、もっと自分自身のレベルアップに繋がるのではないか、そう思ったのが着付けを習い始めた一番の理由です。

 実際に着付けを習い始めてみると、着物の種類や名称、道具の名前など、わからないことだらけで、苦労することもたくさんありませた。でも、着物のたたみ方がわかるようになり、自分で着れるようになり、人に着せ付けができるようになり、少しずつでしたが、自分の中に着物の知識が入ってくることがとても嬉しかったです。

 着物を着た時の、女性らしいしぐさや、立居振舞も少しですが身に付ける事が出来て嬉しく思います。
仕事の関係で、お稽古が夜遅くなってしまう日や、突然お稽古を変更してもらうこともありましたが、今まで一生懸命、指導してくださった先生方には、とても感謝しています。

 今、着物離れが進んでいるという話を聞きましたが、私の家では、初詣は着物を着て行こうね!と話しています。私はこれからも着物が身近な存在であってほしいなと思います。
大変なこともたくさんありましたが、着付けを習って本当に良かったです。菅田先生ありがとうございました。         


posted by saika at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | きものと私
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